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南野武のミニマリストへの旅

はじめまして。南野武です。衣食住の新しいあり方を提案していきます。無駄なモノは買わないであれば棄てましょう。買うなら本当に必要なものだけを選びましょう。

孤独死にならないために

自分は一生独身でいい。

 

結婚なんてめんどくさい。

 

ま、そうおっしゃらずにちょっと耳を傾けてくださいな。

 

そのうち好きになる女性が目の前に
現れるだろう、そう思っていたことはありませんか?

日本人はとにかく忙しいです。
毎日8~10時間くらい会社で仕事をして、
その会社への通勤時間が2~3時間くらい。

1日24時間のうち8時間寝るとしたら、
起きている時間の実に6~8割の時間は、
仕事に費やしています。

さらに残りの時間で、ご飯を食べたり、
お風呂に入ったり。

また、休みの日も日々の疲れをいやすために、
家でゆっくり休みます。


そんな忙しい日々を送っているあなたは、


「でも真面目にちゃんと仕事をして、誠実な日々を送っていれば、
 そのうち好きになる女性がきっと目の前に現れるだろう。」


心のどこかで、そう思っていませんでしたか?

そして、恋愛を後回しにしていませんか?


たしかにそんな忙しい毎日を送っていたら、
そもそも恋愛活動する時間がないし、
恋愛なんて二の次になってしまうかもしれませんね。

しかし残念ながら、
いくら待っていても、
そんな女性はきっと現れないでしょう。

なぜなら、家と会社の往復をしているだけでは、
なかなか新しい出会いなんてないからです。


恋心が芽生えるのは、やっぱり新しい出会いからです。


知り合いや友達からはなかなか恋人にはなりません。

男性の場合は特にそうです。


ですから、彼女が欲しいと思うなら、
新しい女性との出会いが必ず必要
となってくるわけです。

恋愛を後回しにする行く末は・・・



男性であっても幼いころはみんな、
暖かい家庭を夢見ていました。


キレイな奥さん、可愛い子供、マイホーム・・・。
将来は、きっと自分も手に入れるのだろうと。



恋愛は若いほうが圧倒的に有利です。


女性は特にそうですが、男性もやっぱりそうなんですね。


将来を見ると、いまが一番若いのです。

ですから恋愛をするなら、いまが一番
最適な時期といえるわけです。


最後に精神が安定します。

独り身だと友達の幸せ話を心地よく
聞くことがなかなかできません。


クリスマスやバレンタインデーシーズンは、
なんとなく落ち着かず居心地が悪くなります。

彼女がいればそんなことはないはずですが・・。



そもそも男にとって女性にモテることは、
人生最大の目的といっても過言ではありません。

いい大学に入って、高給の安定した会社に入るのも、
元をたどると女性にモテるためといえるくらいです。


女性は経済力が安定した男性を求めていますので。


ステータスのある職業や起業して
お金を稼ごうとするのも同じです。

ほかにも、スポーツしたり、バンドをやったり、
資格を取ったり、
ジムで体を鍛えたり、
語学を学んだり・・・

すべて根本にあるのは、
女性にモテたいという欲求からといっても
言い過ぎではないでしょう。


日々の生活にハリを持たせるためにも、
人生を充実させるためにも、
男には彼女の存在が必ず
必要だということです。


では、この男たちはいったい何が違うのか?

それは、

自分から出会いを求めている。


ということです。


しかもガンガンに、です!?


街を歩けば可愛い女性に声をかけるし、
クラブやキャバクラといった
キレイな女性がいるところにもどんどん行きます。


そのほか、ネットやSNSも女性との出会いに活用しています。

常に女性との出会いを意識して、日常生活を送っているのです。


とにかく出会っている女性の数がハンパないんですね。


だからとんでもない結果を出しているわけですが、そのぶん、
実際は振られている数もハンパないと思います!?(笑)

ちょっと、この男たちの例は極端かもしれませんね。


しかし世の中、女性にモテる人とモテない人、
彼女ができる人とできない人の一番の違いは、


「自分から出会いを求めているか、それとも、
 ひたすら出会いを待っているか。」


たったそれだけです。

たったそれだけの差が、
結果をとてつもなく大きく
変えているわけです。



出会いは待っていても何も起きません。

男性は特にそうですし、
歳を取れば取るほどそうなります。


たとえ自分に好意を持ってくれている
女性がいたとしても、
向こうからアプローチしてこないのが、
女性ですから。


ですから、もしいまあなたが出会いに
消極的になっていたとしたら、
今日からは積極的に出会いを求めていく、
まずそう心に決めることが
恋愛のスタートになりますが
余計なお世話でしょうか?

  出会い量産プロジェクト(お見合いパーティー戦略マニュアル+ネットの出会い攻略マニュアル)

 

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