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南野武のミニマリストへの旅

はじめまして。南野武です。衣食住の新しいあり方を提案していきます。無駄なモノは買わないであれば棄てましょう。買うなら本当に必要なものだけを選びましょう。

戒名なんていらない?

宗派   信士・信女 居士・大姉 院信士・院信女 院居士・院大姉
曹洞宗 30万円~ 50~70万円 100万円~ 100万円~
真言宗 30~50万円 50~70万円 80万円~ 100万円~
天台宗 30~50万円 50~70万円 80万円~ 100万円~
浄土宗 30~40万円 50~60万円 70万円~ — 
臨済宗 30~50万円 50~80万円 —        100万円~
日蓮宗 — —         30~50万円  100万円~


うちの父母は95と88でまだなんとか生きていますが、「戒名なんていらない」って言ってます。

あんなものに何十万何百万かけるなら、ほかのことに使え、というのです。


たしかにわかるのですが、本当にそれでいいのかな?って気がします。

戒名とは仏門に入った人が授かる名前では無いのか?

だから仏弟子の名前として大事ではないのか?

でもなんであんなに高いの?

そんなことを考えていたら、本寿院住職 三浦尊明さんに出会ったんです。


三浦さんは、つちぼとけ(陶芸で仏さまをつくる)をつくる活動を
NHK学園や読売日本テレビカルチャーなど全国各地で指導しています。


また、NPO法人かけこみ相談センターの理事長として、人生仏事の相談に応じてきてくれました。

たくさんの方の相談やご意見から、平成20年に戒名を3万円でお授けする事をはじめましたんです。

テレビや新聞にも紹介され、その思いと、実際に授かった方の声を
紹介した「戒名って安い?高い?」という本を出版(平成25年)しています。

その後、戒名の講演を頼まれ、読売ホールなど40回以上「戒名の法話」を
しています。


その内容を紹介した「戒名を自分でつけてもいいですか?」という本を出版(平成27年)。

 

「本来、戒名は生前に授かるものでございます。しかしながら、仏縁がなく亡くなってから授かる方も多くあります。

また、経済的理由から、戒名もなく俗名のままの方も。費用の事より供養が先。一つ一つご供養してまいりましょう。」

と師はおっしゃいます。

 

 

 

■自分の戒名・両親の戒名=生前戒名

■亡くなった方の戒名=没後戒名

■葬儀をどうすればいいか?

■49日をどうすればいいか?

■お墓・散骨どうすればいいか?

■心の問題が整理できない?


いろいろな相談に乗ってくださいます。

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戒名は高い?とお悩みの方がたくさんあります。


師は「戒名は高い?安い?」という本を出版しました。
たくさんの反響があり、NHK学園や読売文化センターなどで
戒名講座を開催しています。

葬儀・法事・供養・位牌・墓・散骨など

まさにたくさんの方が悩まれ、そして求められている問題であると感じております。

戒名は、商品ではありません。

しかしながら、お寺との付き合いも希薄になり、どうすればいいのか?

何をすればいいのか?と悩んでおられる方も多くあります。

■戒名もなく、俗名のまま葬儀をした方

■数年前に亡くなった両親はまだ戒名が授かっていない。

■親の終活

■残されたものに迷惑をかけたくない

■自分の終活

■新しい名前で生きなおす仏教の知恵

などなど、亡くなってからだけでなく若い方が生前に授かるケースもたくさんあります

また、北海道から九州まで、全国各地で対応しております。

師は当院の取り組みや方向性をたくさんの方に知っていただきたい。

そして、戒名などで悩む方のお力になりたいと考えています。

その為に、どうすれば、伝えられるか?

戒名や供養の事がわからない方やお悩みの方のお役にたてればと
考えてくださいます。

本寿院